Jump Up Women saga

 

“女性の活躍推進佐賀県会議”とは、女性の社会進出を考え、女性がその柔軟なセンスを発揮し、日本経済において活躍することができる社会の実現のために経済団体、地域社会が一体となって取り組むプロジェクトです。女性の活躍推進佐賀県会議の取り組みを進めるため、県内各企業から集まったメンバーが Jump Up Women SAGA(ワーキング グループ)を組織し、「重点活動項目」に資する事業についての検討や調査、自己研鑽など、経済界のリーダー(企画委員会)の下、核となり活動しています。

 

2020年度は第6期メンバーが活動しています。

▲ 第5期ワーキンググループメンバー 


第6期WG活動状況報告

オンラインZoom会議 

令和2年7月17日(金)

 

今回はZoomによるオンライン会議を行いました。

Zoomの説明・会議の進め方について株式会社アテンドの福成氏より指導を受けながら、

グループで取り組みについてのディスカッションや、セミナー企画会議を行いました。

 

次回からは各グループの活動を開始します。


Jump Up Women SAGA第6期ワーキンググループ活動開始

令和2年6月19日(金)

 

コロナウィルスの影響で今年度の活動は2ヶ月遅れでスタートしました。

第6期はメンバー11名で毎月第3金曜日に活動します。

(オンライン参加も可能となりました)

今年度の大テーマは「2020年(コロナ禍)以降の『私たちの働き方』」

ニューノーマルな働き方の探求・先進企業例の発掘、調査、視察です。

 

令和3年3月18日の活動成果発表会に向けグループ活動を行っていきます。


Jump Up Women SAGA活動成果発表会 開催報告

Jump Up Women SAGA活動成果発表会を2月21日(金)に開催しました。

 

本発表会では、「人が活かされている楽しい職場環境をつくるために 男性、女性、各々の意識改革には何が必要か」を共通テーマとして、全4グループが発表しました。参加いただいた会員企業や企画委員の皆様からも、ご好評いただきました。第5期ワーキングメンバーの皆様、1年間大変お疲れ様でした。

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Aグループプレゼン資料.pdf
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Bグループプレゼン資料.pdf
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Cグループプレゼン資料.pdf
PDFファイル 1.2 MB
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Dグループプレゼン資料.pdf
PDFファイル 1.1 MB

令和元年度(2019年度)活動報告

 第5期ワーキンググループメンバーによる2019年度活動報告が完成しました。

 

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★2019年度WG活動報告.pdf
PDFファイル 1.0 MB

意識調査アンケート集計結果

 Jump Up Women SAGA(ワーキンググループ)は2019年度の取組テーマ 人が活かされているたのしい職場環境をつくる「男性、女性、各々の意識改革には何が必要か?」について一年間活動を行っています。

その一環として、令和元年7月16日から31日までの約2週間、佐賀県会議会員(実施時)281社(個人、行政を除く)を対象に意識調査を行い、749人(有効回答数)の皆様から御回答いただきました。

アンケート集計結果の一部を御報告いたします。

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アンケート「女性が働き、活躍することに関する意識調査」.pdf
PDFファイル 494.7 KB
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アンケート集計結果(201907実施).pdf
PDFファイル 675.8 KB

第5期WG活動状況報告

 4月から第5期WGメンバーが2カ月に1回集まり活動をしています。

 第1回目のWG会議を4月19日に開催。今年度のWG活動テーマは、討議の結果「男性、女性、各々の意識改革には何が必要か」に決定し、このテーマに何が必要なのか、セミナーやアンケート調査を行い、解決策を各グループでまとめ、最終的に2月に成果発表会を行うということになりました。

 第2回目のWG会議を6月21日に開催。今年度の取組テーマ「人が活かされている楽しい職場環境をつくる 男性・女性各々の意識改革には何が必要か?」をもとに、各グループが課題解決のためにどのようなセミナーを行いたいのか内容を検討し、討議した結果、アンコンシャス・バイアスについての知識を身に付けるために、WGグループのメンバーを対象としたセミナーを開催し、意見交換を行って深堀していくことになりました。

 今回はその一環で実施したセミナーについて御報告します。

 

Jump Up Women SAGA 2019年度 第3回WG会議

「アンコンシャス・バイアス セミナー」開催

 

講師:株式会社アテンド 代表取締役社長 福成 有美 氏

日時:令和元年8月22日(木)15時~17時

場所:アバンセ 第4研修室

 

 


 【WGの位置づけを再確認】

 女性といっても業種、世代等で様々な考えがある中、自社の事だけではなく、佐賀県の女性活躍(総活躍)を考え、未来の佐賀を創っていくメンバーであり、自身がWG活動の中で学んだことを人に役に立てていくことをメンバーが再確認しました。

 

 【セミナー概要】

「人が活かされている楽しい職場環境をつくる 男性・女性各々の意識改革には何が必要か?」の活動の一環として、アンコンシャス・バイアスセミナーを開催しました。

また、事前課題の「アンコンシャス・バイアス」とは何か?についてグループワークをおこない、下記のとおり各グループより活発な意見が発表されました。

 

○「アンコンシャス・バイアス」(アンコン)とは何か?

・自分自身が気づいていない、ものの見方や捉え方のゆがみ、偏り

・無意識に起こる、知的連想のプロセス(高速思考)

・過去の経験や知識を元に自動化される

・脳の機能の一つでなくなりはしない

・無意識の関連づけが誤解につながることもある

(例えば、若い女性=華がある 外国人=キケン等)

・すべて悪ではないのかもしれない。一部は社会の秩序となっているものもある。

 


・立場によって見えることは違う、立場の違いを認識する必要がある。

・ネガティブに作用すること自体が悪なのでは?

・佐賀新聞:2002年以降の記事になっているものをデータベースで引いてみると「アンコンシャス・バイアス」のデータヒットはゼロ まだ、世間一般的ではない状況ということ。

データベースにヒットしないということは、今までの時代の正しさが今からの時代の正しさとは限らなくなってきていることを表している。

・瞬時に反応してしまうことが高速思考であり、過去の経験や知識が各々のアンコンを作る。

 

○アンコンに無自覚になると、個人や組織はどうなってしまうのか?

      個 人       組 織

①違和感(少数派は居心地が悪くなる)

②職場の人間関係に影響を及ぼす

③パフォーマンスを悪化させる

④心理的安全がなくなる

⑤信頼できなくなる、仕事ができない

⑥チャレンジを阻害してしまう

①採用への影響(偏りある組織)

②評価の偏り(似た者同士)

③昇進の阻害

④育成などのマネジメントへの影響

⑤リーダーマネジメントへの悪影響

⑥意思決定、行動選択に影響を与え、

チームや組織、成果に問題を引き起こす

○アンコンとどう向き合うか、私たちにできること

⇒他人の価値観に触れる、メタ認知をもつ(客観的に自分をみる)

1.高速思考、解決思考に注意。すぐに反応しない。

2.自分のメンタルモデル、モノの見方、考え方、捉え方、価値観を知る。

3.意識的になる。客観的に考える。

4.評価、判断を一時保留する。他の選択肢を考える。

5.わからなければ聞く。相手の話や思いを聞き、話し合う。

 


「まとめて」ではなく、「1対1」を大事にする。(1on1ミーティングなど)

「わたしはこう思う、こう感じている」ということを伝える。

十人十色、お互いの背景を理解しようとすると、自然とコミュニケーションが生まれる。

 

 今回、事前課題が出されていたこともあり、皆さんしっかり勉強されており積極的な意見が飛び交う充実したセミナーとなりました。

WGのメンバーがここで学んだことを持ち帰り、会社そして佐賀県の発展のために“新しい風”を吹き起こしてくれるような熱いエネルギーを感じました。

                                          ( 第3回WG準備委員 大坪 鳥谷)

 

活動報告書

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平成30年度Jump Up Women SAGA活動報告(PDF)
2018_jump_up_women_saga_wg.pdf
PDFファイル 2.3 MB

第6期ワーキンググループメンバー

企業名 氏名
MINX 石丸 律子
九州電力 株式会社 大谷 亮子
第一生命保険 株式会社 佐賀支社 緒方 由美子
合同会社 MUKU 佐伯 美智子
株式会社 バイオテックス 新田 聡子
公益財団法人 佐賀県女性と生涯学習財団 角 亮子
佐賀東信用組合 西岡 智子
国立大学法人 佐賀大学 西村 りつ子
株式会社 佐賀新聞社 山口 敬子
株式会社 佐賀銀行 横田 礼美
株式会社 中野建設 吉村 貴子